あなたのご加入の保険は地震等の際に100%補償されますか?

2015年10月28日

あなたのご加入の保険は地震等の際に100%補償されますか?

地震・噴火もしくはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害は、火災保険では補償されません。補償されるには地震保険への加入が必要です。

昨今の自然災害の脅威から、地震保険への付帯は2003年度以降12年連続して増加しています。一般社団法人日本損害保険協会調べによると、2014年の地震保険の火災保険への付帯率は、全国平均で59.2%と高くなっております。
しかし、火災保険に付帯する地震保険では、国による取り決めにより、地震による家屋や家財の損害の最大でも50%しか補償されず、補償を付けていても家計にとって大きな経済的な打撃をうけます。

※地震保険は最大で火災保険金額の50%まで補償します※

(※)保険金額は、保険の対象が建物の場合5,000万円、家財の場合は1,000万円が限界となります。



いま、倒壊した住宅と建て替えによる「二重ローン」が大きな社会問題になっています。

そのことで、東日本大地震などの大きな自然災害で、社会的な問題となったのが住宅の「二重ローン問題」です。
地震や津波により家屋が倒壊、流失し全壊したとしても住宅のローンは残ります。また地震保険に加入していても地震よる家や家財の損害の最大50%しか補償されません。さらに建て替えによるローンも払わなければならず、2重でローンを支払わなければいけない事態が発生してしまいます。国や自治体による、生活再建支援金、被災ローン減免制度なども開始されていますが、被災者の経済的な負担の根本的解決とはなっておりません。

地震による倒壊・流失も100%

(※3)

カバーできる
地震危険等上乗せ特約が
一部保険会社より新しく発売になりました

(※3)地震保険金50% + 特約保険金50%で支払われる金額



地震保険+地震危険等上乗せ特約に加入していれば…

建て替えによる二重ローンなどを避けるためにも

100%補償する地震等に備える 保険で家や家財を守りませんか?

★2017年には地震保険が全国平均5.1%の値上げが予定されています


FPコンサルタンツの各支社・来店型保険ショップ「ほけん選科」でも地震による火災や倒壊、津波による流失・埋没を100%補償する上乗せ保険プランの取り扱いを2015年10月より開始いたしました。これは、全国の 損害保険を取り扱う保険代理店約19万店舗なかでも、ごくごくわずかな代理店の拠点のみしか販売することのできないプランとなります

このページは個人向け火災総合保険にセットする「地震保険」および「地震危険等上乗せ特約」の概要を説明したものです。ご不明な点は、お近くの店舗までお問い合わせください。

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